HSP(HSC)と学校

不登校に悩む親子へ「学校は行かなくてもいい」をおすすめする理由

不登校に悩む親子へ「学校は行かなくてもいい」をおすすめする理由

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私は、高校に通うのが苦痛すぎて、週に一度は途中下車して駅のトイレで嘔吐下痢を繰り返し「こんな学校辞めたい」と追い詰められていた過去があります。

HSPやHSCの概念を知らなかった当時は「どうして学校が嫌なのか」ということを、大人に理論的に説明できるほど語彙力がなかったので「あの学校はがさつで嫌だ」「怒鳴る学校の先生が嫌だ」という表現しかできませんでした。
当然、親を説得することもできなかったので、本当に吐きながら・下痢をしながら、死ぬような思いで学校に無理やり通っていました

当然ながら学校生活は楽しくなかったし、卒業してからも交流のある高校の友人はほとんどいません

「学校に行きたくない」は誰でも思うこと

いま「学校に行きたくない」と思っている小学生・中学生・高校生のあなたに、おすすめの本があります。

私自身、高校時代にこの本を読んでいたら…と心から思いました。

小幡和輝
エッセンシャル出版社 (2018-07-15)
売り上げランキング: 6,881

いま学校が辛くて悩んでいる小学生・中学生・高校生のあなたへ

ぜひ小幡さんの学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」を読んでみてください。

学校に行くのが辛い・学校を休み続けている…
自分はこの後どうなるの?
どうすればいいの?

そんなあなたの心配に対する答えがいくつも詰まっています。

小幡さんから「保護者の皆さんへ」という不登校の子を持つ大人へのメッセージもあるので、ぜひあなたの親に本を渡して読んでもらうといいでしょう。

子供が登校しぶりを起こしている・何度も学校を休んでいる親御さんへ

親御さんにも、小幡さんの学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」はおすすめです。

保護者
保護者
うちの子供はどうして、なぜ学校に行かないの?
なんとか学校に行かせる方法はあるの?
このまま不登校が続いたら将来はどうなってしまうの?

親ならだれしも気になってしまう心配の答えが見つかります。

また、学校を休んでいる子供さん自身にも学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」を読ませてあげてください。
いま「学校にいけない」という劣等感で気持ちがふさいでいる子も、将来のことを前向きに考えられるようになります。

不登校の子供が国立大に進学した実例

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」著者の小幡和輝さんは小学2年から中学3年まで不登校でした。
その後、定時制高校を経て国立大学に進学、さらに学生時代に起業して社長の肩書を持ち、地域振興に関する専門家として内閣府地域活性化伝道師に登録され、全国各地で講演を行っている20代の青年です。

「小学2年から中学3年まで不登校」という彼の経歴を見て、いま実際に不登校の状態にある人は「自分と似ている」と思うのではないでしょうか?

私が注目したのは、彼の経歴の「定時制高校を経て国立大学に進学」という部分です。

さて、ここでちょっとした「裏技」を紹介したい。定時制高校や通信制高校から大学に行く方法だ。これを知っておいて実現できれば心配がひとつ減る。

学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」より

いま小学生・中学生の子供を持つ親御さんは「不登校のままだと高校へ進学できない、大学にも行けない」と心配して、なんとか我が子を学校に通わせようと追い詰められている人もいるでしょう。

いま高校生の人の中には、かつての私のように「高校中退したら、学歴は中卒になってしまう。なんとしても卒業だけはしないと」と追い詰められている人もいるでしょう。

そんな人たちには、小幡さんの 定時制高校や通信制高校から大学に行く方法 は、大きなヒントになるはずです。

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不登校でも大人になれるし、ちゃんと働ける

小幡さんの学校は行かなくてもいい ――親子で読みたい「正しい不登校のやり方」には、様々な「不登校を経験して大人になった人」の実体験が紹介されています。

不登校になった理由は人それぞれで、親が自宅学習に協力的だった人もいれば、親に無理矢理引きずって学校に連れていかれた人もいます。でも皆に共通しているのは「不登校でも、ちゃんと大人になって、働いている」ということです。

小学校で不登校、高校でストレス性疾患になった私自身の経験から言っても、小学校・中学校・高校までの環境と、大学や社会人の環境は180度違います。

窮屈で不自由な小学校・中学校・高校

小学校・中学校・高校までは「自分で考えず、校則を遵守し、先生・先輩に無心で従い、周囲と合わせて余計なことをしないロボット的な人間」が生き残るのに最適な環境なんです。

逆に「自分で考えて、色々なことに疑問を持ち大人に質問したり、納得できないことに反抗したりする能動的な人間」にはとても窮屈で居心地の悪い環境といえます。

つまり不登校の人間は、小学校・中学校・高校という不自由な環境に適応できないだけで「人間として不適応」というわけではないんです。

自分で考える力が求められる大学・社会人

小学校・中学校・高校とは異なり、大学・社会人になると「自分で考えて、新しい仕組みを作り、教授・上司・先輩とディスカッションし、周囲と協力して能力を発揮するクリエイティブな人間」が評価され前に進める環境に様変わりします。

小学校・中学校・高校とは真逆の評価基準になるわけです

つまり小学校・中学校・高校の環境に適応できなくても、大学・社会人になってから能力を発揮して、日々の糧を得られる仕事を見つけることは十分に可能なんです。

そのためには、いま不登校の状態にいる人に何が必要なのか?

私は「学校に登校せずとも勉強を進められる環境」だと考えます

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学校に行かなくても勉強はできる

教科書通りでなくても構わないので、興味を持ったことを調べ・学び・深く掘り下げて研究する経験ができれば、ただ学校で座って板書を書き写して問題集を解くよりもよほど効果的な学びになるはずです。

そのような経験をした人間は、大学のAO入試で高く評価されますし、そのまま興味・研究を進めて将来の仕事につなげることもあり得ます。

いずれにしろ「学校」と「学び」は切り離して考えましょう
そうすれば「学校に登校すること」に追い詰められる必要はなくなります

不登校のままでも勉強を続けて大学に入学する方法
不登校のままでも勉強を続けて大学に入学する方法適切な環境でない場所に無理矢理子供を通わせるよりも、自宅でしっかり勉強して進学に備えるという方法もアリではないでしょうか。...